國郡類纂

価格:216,000円(税別)

※分売可

自社開発商品

発行年月:2001

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

冊数:12リール

内容

江戸時代後期の国学者鶴峯戊申(1788-1859)が編纂した地誌。戊申の学風は、和漢古典の訓詁考証学と蘭学の実証学的性格を実学精神で結びつけた。天保14(1843)年閏9月14日、田安様小十人頭中村武左衛門と対面し、「國郡類纂」編集の儀を申し上げたとの記録がある。
内閣文庫所蔵本は写本で、諸国総載(1冊)、京都(3冊)、宮中京職(3冊)、五畿(22冊)、七道総載(1冊)、東海道(18冊)、東山道(8冊)、北陸道(10冊)、山陰道(8冊)、山陽道(9冊)、南海道(5冊)、西海道(13冊)、不定・未勘・備考(3冊)の計104冊からなる。

特記事項

その他書誌事項:原  本:国立公文書館内閣文庫所蔵 写本104冊
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 12リール

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム

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