国立国会図書館所蔵
社寺取調類纂

価格:1,088,000円(税別)

※分売可

自社開発商品

発行年月:1983

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

冊数:68リール

内容

明治初年に吹き荒れた「神仏分離」「廃仏毀釈」の嵐。政府は神仏分離を実施するにあたり、諸国所在の神社仏閣の実態を知るために、各藩領内における社寺の縁起、祠堂、祭神名、本尊仏像、境内地、摂末社、末寺などの評価にわたる様相の報告を各社寺に義務づけた。また神仏分離の実績が具体的にどう展開したかをトレースするために、行政組織が変わる度ごとに報告書の提出を関係官庁や地方自治体に命じた。本史料はこれら藩・府・県や各宗本山寺院・大社からの書き上げや、府・藩・県からの稟請書、諸官庁間の往復書・教部省の指令通牒など195冊を収録。明治期の宗教史研究に必須の史料である。

特記事項

その他書誌事項:原  本:国立国会図書館所蔵 195冊
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 68リール
解説目録:藤井貞文編 圭室文雄校訂 A5判 144頁

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:解説目録:藤井貞文編 圭室文雄校訂 A5判 144頁

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