デジタル・コンテンツ法のパラダイム

知的財産研究所 編

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発行年月:2008/05

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:書籍

判型/サイズ:A5判

装丁:上製

頁数:314p.

ISBN:9784841904949

Cコード:3032

内容

デジタル技術の進展は、従来の法制度が予想していた範囲をはるかに超えており、それに対応すべき著作権法が遅れをとっている。
新たな時代にふさわしい制度の出現が待ち望まれている今、提言すべきことは何か。
理論をふまえた各論者の鋭い切り口が、この転換期に議論を呼び起こす。
7論文に加えて、「デジタル・コンテンツの保護・流通に関する調査研究委員会」による座談会記録も掲載。

目次

序 文 中山信弘
序 章 本書の構成と概要 小塚荘一郎
第1章 提言 デジタル・コンテンツの保護・流通に関する調査研究委員会
第2章 デジタル・コンテンツ法制を論ずる視点 小塚荘一郎
第3章 デジタル・コンテンツのための知的財産制度設計 安藤至大
第4章 インターネット上における円滑な流通・利用等を実現するためのデジタル・コンテンツ法制度の一法律実務的検討 岩倉正和・櫻井由章・小西 透
第5章 デジタル環境における情報取引についての基本的視座 小島 立
第6章 フェア・ユースにおける市場の失敗理論とその修正 村井麻衣子
第7章 コピーライト法と表現の自由 紙谷雅子
第8章 座談会 デジタル・コンテンツの保護・流通について 調査研究委員会

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