特許の経営・経済分析

知的財産研究所 編

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発行年月:2007/07

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:書籍

判型/サイズ:A5判

装丁:上製

頁数:424p.

ISBN:9784841904581

Cコード:3034

内容

知的財産経営戦略と経済動向分析の最新研究。精鋭の研究論文14本。

目次

序 文 本書の構成と概要

第I部 知的財産の取得と活用の実態
第1章 日本企業による国内特許と外国特許の保有・利用構造の実証分析
第2章 特許価値の判別指標
第3章 「特許の藪」関連指標の設計と産業別分析
第4章 企業経営における知的財産の機能と役割

第II部 発明者の生産性とインセンティブ
第5章 頭脳集積の必要性―発明者間の距離と論文伝達距離との比較研究
第6章 発明報奨制度と研究者のインセンティブ―米国特許データから見た発明報奨制度の導入効果

第III部  ライセンス戦略
第7章 特許侵害訴訟・知的財産費用と「特許の藪」―「特許の藪」は深刻な問題なのか
第8章 研究開発における企業の境界―知的財産活動調査によるライセンシング行動の分析
第9章 企業における知的財産戦略とイノベーション活動―知的財産活動調査を用いた指標の検討

第IV部 知的財産制度の今後の課題
第10章 イノベーションに向けて―知的財産権は何処に行く?
第11章 パイオニア発明に係る特許の保護範囲―パイオニア発明と商業化のための改良発明インセンティブをめぐる経済理論
第12章 大学特許の意義の再検討と研究コモンズ
第13章 共同研究の成果の権利化及び活用を巡る法的諸問題
第14章 審査請求制度の経済分析

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