用途発明: 医療関連行為を中心として

知的財産研究所 編

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発行年月:2006/12

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:書籍

判型/サイズ:A5判

装丁:上製

頁数:310p.

ISBN:9784841904253

Cコード:3032

内容

医療関連行為を中心に用途発明の保護のあり方についてまとめ、専門家による研究報告、最新の議論や情報を提供する。

目次

序文 中山信弘(東京大学)
I. 医療行為と知的財産権問題 熊谷健一(九州大学)
II. 医療関連行為の特許保護をめぐる現状と課題 秋元 浩(武田薬品工業)
III. 医療関連行為と用途発明 稲場 均(持田製薬)
IV. 日欧米における医療方法と医薬の特許保護 片山英二・江幡奈歩(阿部・井窪・片山法律事務所)
V. 医療を中心とする用途発明の特許権の効力範囲 平嶋竜太(筑波大学)
VI. 用途発明の審査・運用における課題 浅野敏彦(アステラス製薬)

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