【WABP】「写本」特集「西洋写本と書の道」開催 6月8日(水)~7月5日(火) 

現存する写本のなかだけでも100冊近くの写本を所蔵していたとされる、活版印刷以前の稀代の愛書家ベリー公ジャン自身が、そして彼の「美しき時祷書」を完成させたランブール兄弟が、相い次いで没してから、今年600年を迎えます。今回は、この写本の頂点をきわめた時代から、カリグラフィー、タイポグラフィーと続く書体の歴史をたどり、当時の羊皮紙写本零葉、聖歌集リーフ、豪華ファクシミリ版、活字見本帳や書体デザインのリファレンス本などを取り集めて展示販売いたします。

 
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