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アンティークブックの部屋へようこそ。
この部屋では、歳月を経た書物だけが持つ魅力や、アンティークブックの愉しみ方をお伝えします。
愛書家の方はもちろん、「アンティークブック…気にはなるけど、どこからどう入ればいいか分からない」という方にも楽しんでいただけるコンテンツが満載です。

 

  フランス革命期の政治制度の転換によってフランスは次第にヨーロッパに領土を広げ、流行を広げる一方、 […]

ご無沙汰しております。まつおです。
今日は特別に【古書ブログ】へ出張し、リニューアルした丸善日本橋店内の“ワールド・アンティーク・ブック・プラザ” に偵察に行くことにしました。

  100歌、全14,233行の3韻句から成る長編叙事詩『神曲』―至上の恋情と復讐、キリスト教社会と […]

世界各都市で春先から開催される国際古書市を経て、様々な古書が新たにプラザに集まってきました。今年新入荷の古書の […]

2015年5月8日
オックスフォード古本修業 Part VIII 中島俊郎氏(甲南大学文学部教授)

同士を見つけるがごとく、過去の愛書家たちに思いをよせ、今日も掘り出しもの探そうと目を光らせる愛書家必読の名エッセイ。

オックスフォード古本修業 Part VII 中島俊郎氏(甲南大学文学部教授)

ロンドンでかいさいされているエフェメラ展に足を踏み込めばそこは宝の山だった!書物だけとはかぎらない、ロンドンアンティークの奥深さをご紹介。

2015年4月6日
古地図を味わう楽しみ 荒俣宏

世界中の海図をコレクションしているイギリス海軍水路部に、見学がてら古い日本の地図を調査に行ったことがある。
イギリス海軍水路部は、現在もなお、世界のどこかで何か新たな建物やら新たな港湾工事があると、すぐに海図を修正する仕事をつづけている・・・

オックスフォード古本修業 Part IX 中島俊郎氏(甲南大学文学部教授)

今回はオックスフォードから少しはなれたリゾート地ワイト島で古書探し!本との出会いも古書屋の出会いも足しだい。今回はどんな発見があったのでしょうか。

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