サイトマップお問い合わせ

HOME > 本のある時間 > 新田満夫の業界通信

nitta

新田満夫は2015年10月27日に逝去いたしました。この連載もVol. 103をもって終了し、バックナンバーはアーカイブとして掲載致します。過去20年にわたる業界展望として、また故人をしのぶよすがとして頂ければ幸いです。長年ご愛読賜り、ありがとうございました。

 

新田満夫の業界通信

内外のマーケットや取り扱う商品の形態、そしてITの発達は特に情報や物の流通システムに大きな変化を与えつつありま […]

去る2月19日から1週間、台北の国際展示センターで恒例の「第10回台北国際図書展」が盛大に開かれました。大会本 […]

1932年、神保町に古書店としてスタートし、1960年、四谷で株式会社として洋書の輸入を始めましたが、今年、創 […]

9月12日のニューヨークWTCのテロ事件は、すぐに私共の仕事に影響が出ました。海外からの荷物の到着の遅れは今も […]

一段と、しかも急速に進む高度な情報化の波の中で、最近、何人かの人から“再販制度の維持”や著作権の問題における“ […]

今年の東京は一月早く夏が来たようで、雨も少なく、6月~7月にかけて猛暑が続きました。政治、経済共に“改革”のか […]

出版界の“構造改革”とは 小泉内閣に変わり、“構造改革”が何よりも先行すべきであるという構想は、何となく分かっ […]

21世紀に入り、ここ数年続いていた新しいメディア(IT)参入に伴う“本”の世界の大きな変化について、やや落ち着 […]

新しい世紀がスタートしました。未知の世界に向かって日本が勝組として残れるよう一人一人が努力する時と思っています […]

数年前まで話題の中心だったCD-ROMが出版界のIT化の中から消えつつあり“ON LINEと活字印刷の共生”へ […]