【WABP】「ウィーン」特集「ウィーン1900年」開催 4月6日(水)~5月10日(火)

丸善日本橋店3Fにて開催

68年という長い在位からオーストリア帝国の国父とも称され、今年没後100年をむかえる、フランツ・ヨーゼフI世の治世下、ハプスブルク家斜陽のなか史上まれにみる文化の爛熟をみせた世界都市ウィーン。この1900年前後に開花したウィーン美術の作品、挿絵本、原画、版画、絵葉書からデザイン見本にいたる80点余りを展示即売いたします。美術展等で人気の高いウィーン美術、このようにまとまった点数が販売される機会はなかなかありません。会期中、お手にとってご覧ください。
 

《販売商品一例》
1. クリムト「ウィーン大学大講堂天井画『医学』のための幼児の習作」自筆デッサン(Vienna, c1902)
2. ココシュカ「窓辺の少女」ウィーン工房ポストカード152番(Vienna, 1908)
3. レフラー「アドリア展1913」ポストカード全6点およびカラー手稿2点(Vienna, 1913)
4. レフラー「シャウタラー入りメダル絵」ウィーン工房オリジナルケース付(Vienna, 1915)
5. レフラー「ティル・オイレンシュピーゲル」オリジナル版木 1枚(n.p., c1910)
6. ウィーン分離派「ヴェル・サクルム誌」第6号 カレンダー(Vienna, 1903)
7. モル「テレーズ・クロネス邸」木版画 一葉(Vienna, 1902)
8. モーザー「そして水に石を投げる」ガルダ湖でのオリジナル・スケッチ(Torbole, 1916)
9. ペッヒェ「花と鳥の壁紙デザイン(ウィーン工房)」手彩色石版画一葉(Vienna, c1913)
10. ツッカーマン「野原に立つ花を抱えた少女」オリジナル石版画(Vienna, c1910)

1.クリムト

1.クリムト

 2. ココシュカ

2. ココシュカ

 4. レフラー

4. レフラー

 5. レフラー

5. レフラー

 9. ペッヒェ

9. ペッヒェ

10. ツッカーマン

10. ツッカーマン

 
東京アートアンティーク2016(4 月14 日(木)~ 16 日(土) 開催)
歩いて回る美術の街 日本橋・京橋美術まつり:骨董通りを中心に約80軒の美術展・画廊が参加するアートのイベント。アンケートにお答えいただいた方に粗品進呈(ある限り ※先着様のみ)、期間中チャリティー入札会も行います。(入札締切:17日まで)
 
  「近代の誕生~ウィーン美術のスタイルとアイデンティティー」 
  14 日(木)18:00~ギャラリートーク
  講師:ミヒャエル・シュタインバッハ 
  会場:ワールド・アンティーク・ブック・プラザ ※参加無料
  詳しくは“>こちらから