特集
 

【WABP】Ex-Libris 蔵書票展 11月14日(水)~2019年1月15日(火)のご案内

 

 

Ex-Libris 蔵書票展 

 

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蔵書票とは、本の見返しに貼る小さな紙片のことです。

本の所蔵者が誰かを示すためのもので、日本では蔵書印がこれと同じ役割を果たしてきました。

愛書家たちは自分だけのデザインを施した蔵書票を貼ることで、大切な本を管理していたそうです。

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蔵書票の芸術性は非常に高く、木版画、銅版画、エッチング、石版画など技法は多種多様です。

図案は所蔵者の名前だけのシンプルなものから絵画の域に達するものまで様々で、

質の高い蔵書票はそれだけで「小さな絵画」と称されるほどの魅力があります。

 

今回の特集では、美しきアンティークの蔵書票と、その歴史に関する古書を中心に

展示販売をいたします。その他、新着の豆本や美しい挿絵本、児童書などもご用意しております。

ぜひWABPにお越しください!

 

展示予定商品:

◆蔵書票 各種 900円~2,250円

◆ケント「蔵書票作品集」および「続蔵書票作品集」全2巻初版 限定1250部 著者署名入

◆ブルム「エロチック蔵書票の芸術」フランス語版初版

◆オーモン他「印刷小誌」4冊

◆キャロル「不思議の国のアリス」「鏡の国のアリス」合本1冊 蔵書票付き