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8月15日は終戦の日。今年は終戦から71年目を迎えます。終戦後、日本は混乱期を迎え、厳しい状況下におかれますが、「奇跡の復興」とも呼ばれる世界でも類を見ない復興を成し遂げます。今月の特集では日本の占領期から戦後復興に関する貴重な資料を集めました。この機会にぜひご検討ください。

 

今月の特集

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東京大学経済学部図書館所蔵
石川一郎文書

東京大学経済学部図書館 編

価格:5,423,760円(税込)

※分売可

戦中戦後における日本財界の重鎮であった石川一郎(1885-1970)が関係した、多岐にわたる会議録を始め、政府機関や諸団体、企業などとの対応記録である。占領軍統治下では戦後復興対策に取り組み、経団連においては各種委員会を設置し、財界の意見を集約して政府との折衝にあたるなど、常に業界、財界の第一人者として指導的役割を果たした。

価格:1,423,850円(税込)

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対日占領政策形成に多大な影響を残した知日派J.C.グル―、H.L.スチムソンらの文書をはじめ、日本占領政策の大枠を決定した文書三人委員会の全記録など、未公開史料を多数収録。

価格:1,791,946円(税込)

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国務・軍事・海軍三省調整委員会(SWNCC)、国家安全保障会議(NSC)、国務省企画部(PSS)、極東委員会(FEC)、対日理事会(ACJ)の資料など、占領行政の全貌を明かすアメリカ側基幹文書集成。

価格:2,530,407円(税込)

東京とワシントンの交信、マッカーサーと首相との往復書簡、民生局文書、アイケルバーガー日記などを収録。戦後日本の改革、復興、平和への歩みをたどる。

価格:4,995,723円(税込)

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Part 1は、GHQ文書のうち経済科学局ESSの主要文書を、Part 2は天然資源局NRS文書のほか、アメリカの関係機関の経済関係文書を収録。

価格:3,763,065円(税込)

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全米26州・39機関所蔵の基幹文書、米国教育使節団(USEMJ)並びに連合国最高司令官総司令部民間情報局(CI&E)の個人文書、約250万点以上から精選収録。

価格:291,600円(税込)

戦後復興期における「傾斜生産方式」の立案者として著名な、有沢広巳(1896-1988)の旧蔵資料。「傾斜生産方式」関係の資料から、戦後賠償、経済安定本部資料、政府の税制調査関係、原子力委員会関連資料など、多様な方面の政策資料を収録する。激動の戦後復興期の、日本の再建計画の実像を知ることのできる史料であり、経済史・経営史、政治史、占領期研究など様々な分野において極めて貴重である。

渡邉昭夫(平和・安全保障研究所副会長) 監修/佐道明広、平良好利、君島雄一郎 編

価格:248,400円(税込)

元読売新聞記者で青山学院大学教授であった堂場肇氏(1921-1985)が収集した外交・防衛問題に関する資料群の復刻である。 全7 章からなり、第1 章:占領・講和・再軍備関係では、プランゲ文庫を中心とする在米各地の資料のほか、‘平和条約の締結に関する調書’ などの日本の外交文書もカバー。

価格:1,620,000円(税込)

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12 pp. Quarter leather in brown, with the Presidential seal on the front. Sixty copies of this edition have been printed for President Harry S. Truman 1951. This is copy 59.

※分売可。論文形態により価格は異なります。お問い合わせください。

「戦後占領下・復興期の日本」に関する学位論文を収録。全37点。