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ヒトはなぜ文明を築けるのか? ヒトの進化史とその未来
「丸善」創業150周年記念連続講演会 第1回

日 時:2019年4月25日(木)
18:30~20:00

会 場:日比谷図書文化館 大ホール

参加費:無料

講 師:長谷川 眞理子氏(総合研究大学院大学長)

主 催:丸善雄松堂

「これは何だろう?」という好奇心は、ヒト以外の動物にも広く認められる。世界を知り、安全に生きていくためには、好奇心は必須であるに違いない。しかし、ヒトはそこにとどまらず、因果関係を推論し、自分自身の行為が周囲を変える原因になるということを知っている。また、互いの思いや考えを共有することができる。この能力が、人類に大規模な協力を進化させ、文明を可能にしてきた。その道筋について、そして文明の将来について考えてみたい。

長谷川 眞理子氏

東京大学理学部卒。同大学大学院理学系研究科博士課程修了。理学博士。イェール大学人類学部客員准教授、早稲田大学政治経済学部教授等を経て総合研究大学院大学教授。2017年4月より現職。専門は自然人類学、行動生態学。 著書に『クジャクの雄はなぜ美しい?』、『生き物をめぐる4つの「なぜ」』、『ダーウィンの足跡を訪ねて』、『世界は美しくて不思議に満ちている』、共著書に『ヒト、この不思議な生き物はどこから来たのか』、『進化と人間行動』、『ヒトは病気とともに進化した』、訳書に『人間はどこまでチンパンジーか?』(ジャレド・ダイヤモンド)、『人間の由来(上・下)』(チャールズ・ダーウィン)など多数。

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