慶應義塾図書館所蔵
花井卓蔵文書

価格:820,800円(税込)

※分売可

自社開発商品

発行年月:1999

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

冊数:40リール

内容

花井卓蔵(1868-1931)は、日比谷焼討事件、大逆事件などを担当した刑事弁護士として名高い。一方で衆議院、貴族院において立案・立法者として議会でも活動した。彼は明治後期から大正を経て昭和の戦前期にかけ、法律取調委員会、臨時法制審議会、法制審議会といった政府の諮問機関の一員として法制度の制定・改正など立案立法事業に一貫して参加した。彼が残したほぼ全領域に及ぶ立法資料は、近代日本の法体制の再編期における経過をつぶさに物語っている。本文書は、戦前期の日本の立法史の再構築を行い、戦後日本の諸立法改革の原点を探るために十分な歴史的価値ある資料である。

特記事項

その他書誌事項:原  本:慶應義塾図書館所蔵 240点
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 40リール
目  録:慶應義塾大学三田メディアセンター編『花井卓蔵文書目録』 A4判 156頁

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:目  録:慶應義塾大学三田メディアセンター編『花井卓蔵文書目録』 A4判 156頁

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