京都美術協会雑誌

価格:311,040円(税込)

※分売可

自社開発商品

発行年月:1999

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

巻数:明治23年10月創刊~大正8年12月終刊

冊数:16リール

内容

京都美術協会は明治23年1月9日、久保田米僊、幸野楳嶺、西村総左衛門らの努力によって、建仁寺で発会式をあげた京都の美術家の組織である。北垣国道を会頭とし、富岡鉄斎、岸竹堂、望月玉泉等が常任委員となり、殖産を目的として新古美術品展を毎年開催するなど活発に活動し、明治後半の京都美術界に大きな影響を与えた。
本会の機関誌『京都美術協会雑誌』は、東京画壇にくらべて自治性が強く、独自に発展した京都美術界の動向を知る上で、欠く事のできない資料である。

特記事項

その他書誌事項:原  本:京都美術協会発行 全205冊
『京都美術雑誌』第1・2号(明治23年10月、25年2月)
『京都美術協会雑誌』第1~155号(明治25年7月~38年6月)
『京都美術』第1~48号(明治38年9月~大正8年12月)
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール フィルム 16リール
目  録:「京都美術協会雑誌 総目次」 菊判 80頁
※目録別売可『近代日本美術雑誌総目次 第3巻』ISBN 978-4-8419-5036-6

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:目  録:「京都美術協会雑誌 総目次」 菊判 80頁 ※目録別売可『近代日本美術雑誌総目次 第3巻』ISBN 978-4-8419-5036-6

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