外務省外交資料館所蔵
外務省帝国議会調書

価格:2,052,000円(税別)

※分売可

自社開発商品

発行年月:1998

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

冊数:114リール

内容

「外務省帝国議会調書」とは、戦前の帝国議会(第42~69回議会)における質問答弁、説明および省内関係各局、部、課の事務参考用として、大正10年より昭和11年の間に作成されたもので、当該年に起きた事件や、前年から継続的に取り扱われている各種案件について、その概要、交渉経過などを整理してまとめたものである。史料の表題は各部課ごとに「議会説明参考資料」、「諸問題摘要」、「議会用調書」等と統一性がないため、現在は一括して「議会調書」として扱われている。当該調書の案件から判断して、大臣以下各局部課長の他は必要と認められた在外公館だけに配布されたが、「極秘事項モ記載シアル関係上」総て機密文書として扱われた。戦前の日本外交転換期に実質的な担当者たちによって作成された調書は、その性格上、広範多岐にわたるが、当時の各局部課主管領域の情勢を知る上で格好の史料である。

目次

亜細亜局
東亜局
対支文化事務局・文化事業部
欧米局
欧亜局
亜米利加局
条約局
通商局
調査部・臨時平和条約事務局

特記事項

その他書誌事項:原  本:外務省外交史料館所蔵
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 114リール
目  録:熱田見子解題 B5判 44頁

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:目  録:熱田見子解題 B5判 44頁

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