亀田次郎収集 
江戸時代流通字引大集成

価格:1,522,800円(税込)

※分売可

自社開発商品

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発行年月:1998

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

冊数:94リール

内容

亀田次郎(1876-1944)は東大出身の国語学者で、その古辞書コレクションは昭和初期の学界でも著名であったが、その没後に亀田文庫は国会図書館に収蔵されている。『節用集』が室町期に流通した通俗辞書であることはよく知られているが、江戸期には、さらに通俗化して絵入りなどの手軽な辞書類が市民の各階層に流通した。すなわち、この辞書類は江戸期の社会・生活・文化の実相を反映したもので、それは江戸文化史研究の基本資料といえる。この意味で亀田コレクションのなかから江戸期に流通した辞書338点を、古辞書研究で著名な川瀬一馬博士監修のもとに収録した。

特記事項

その他書誌事項:原  本:国立国会図書館所蔵 全338点
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 94リール
監修解説:川瀬一馬博士
目録:A5判 80頁

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:監修解説:川瀬一馬博士 目録:A5判 80頁

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