東亜同文書院
中国調査旅行報告書

価格:2,643,840円(税込)

※分売可

自社開発商品

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発行年月:1996-1997

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

巻数:大正5年第10回(第13期生)~昭和10年第29回(第32期生)

冊数:136リール

内容

1901年に上海に建学された東亜同文書院(大学)は「幻の名門大学」として終戦まで多数の有能な卒業生を産業界や植民地行政の分野に送り出していた。その目的は日中提携協力に必要な人材を養成することにあり、その実践として中国全土を踏査する調査大旅行が、開学の第1期から最後の昭和19年まで行われ、卒業論文としてこの「調査報告書」が提出された。この中国大旅行の初期の「調査報告書」は『支那経済全書』(第1~4期生)や『支那省別全誌』(第5~16期生)にまとめられて刊行されたが、このマイクロフィルム版は現存する13期以降の「調査報告書」を収録したものである。

特記事項

その他書誌事項:原  本:愛知大学所蔵 原題『支那調査旅行報告書』
大正5年第10回(第13期生)~昭和10年第29回(第32期生)
フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 136リール (本文編132リール/目次編4リール)
目  録:「中国調査旅行報告書総目次」B5判 72頁

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:目  録:「中国調査旅行報告書総目次」B5判 72頁

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