外務省外交史料館所蔵
南満州鉄道関係外務省文書

価格:259,200円(税込)

※分売可

自社開発商品

発行年月:2004

出版社名:雄松堂書店

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

言語:Japanese (日本語)

媒体:マイクロフィルム

冊数:12リール

内容

本資料は、南満州鉄道株式会社設立(明治39年)から第二次世界大戦開戦前までの、外務大臣並びに、満州および諸外国駐在の大使・総領事・領事ら外交官による指示書・報告書・意見書・書簡など満鉄経営に関わる外交上の文書類である。
収録した16冊はすべて「南満州鉄道関係一件」と題され、はじめの第1巻から第8巻は編年体に、残りの8冊は件名別に整理されている。
外務本省と各地駐在の外交官との往復文書は、多難な時期の彼らの活躍ぶりを遺憾なく示しており、満鉄経営史および近代日本の外交史を研究する上での重要な基本資料となっている。

目次

南満州鉄道関係一件 第1巻~第8巻(明治39年~昭和15年)
対米借款/南満州鉄道ノ支那軍隊輸送並支那軍隊ノ同鉄道附属地通過関係/新聞切抜/業務状況関係/人事関係/外国貨物差別待遇問題/業務事故関係/満鉄、烏蘇里鉄道間貨物数量協定

特記事項

その他書誌事項:原  本:外務省外交史料館所蔵 全16冊 フィルム:35ミリ ポジティヴ ロール 12リール
目  録:収録明細書 B5判 169頁

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:35mmロールフィルム
フィルムネガポジ種別:ポジフィルム
付属物:目  録:収録明細書 B5判 169頁

タグ:, ,

シリーズ: