肖像戯画
アーネスト・サトウ 肖像戯画 1903年 "Vanity Fair"誌掲載
Satow, Sir Ernest Mason: The 'Spy' cartoon portrait of Sir Ernest Mason Satow, removed from "Vanity Fair" April 23th, 1903.

価格:48,600円(税込)

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内容

Unbound chromolithograph portrait. 335 x 200 mm (paper size: 385 x 255 mm).
イギリスの外交官アーネスト・サトウ (1843-1929)の肖像画です。サトウは1862年に英国領事館員として来日し、日本語を学びながら対日政策に貢献しました。1895年には公使として再来日しています。「一外交官の見た明治維新」を著すなど、日本研究の分野でも業績を残しています。 イギリスの週刊誌”Vanity Fair”の1903年の4月23日号の掲載された肖像戯画で、当時サトウは60歳、駐清公使として北京に滞在していた頃です。「Peking」というキャプションがついています。描いたのは肖像画家、漫画家ウォード(Leslie Ward, 1851-1922)で、ウォードによる著名人の肖像戯画は同誌に”Spy”というペンネームで1873年から1911年にかけて掲載されました。その数は38年間で1300以上になります。

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