一橋大学社会科学古典資料センター所蔵
カール・メンガー文庫 マイクロ版集成

価格:66,504,240円(税込)

自社開発商品

媒体:マイクロフィルム

内容

カール・メンガー文庫は、限界効用理論を提唱したオーストリア学派の始祖であり、近代経済学の源流のひとつとして経済学の歴史において偉大な足跡を印したカール・メンガー教授の個人蔵書コレクションである。大正11年に当時の東京商科大学の留学生の尽力により、一橋大学の所蔵となり、現在ではロンドン大学の「ゴールドスミス文庫」、ハーバード大学の「クレス文庫」、コロンビア大学の「セリグマン文庫」と並んで経済学の世界4大文庫のひとつに数えられている。我が国に招来された数多くの洋古書コレクションの中の最高峰に属するものである。

特記事項

タイトル原題:Housed at the Center for Historical Social Science Literature, Hitotsubashi University
その他書誌事項:原本所蔵:一橋大学社会科学古典資料センター
原  本:19,000冊 600万ページ

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:16mmロールフィルム
付属物:目録:リールガイド A4判

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