梅謙次郎著作全集 CD版

岡 孝(学習院大学法学部教授) 編

価格:162,000円(税込)

自社開発商品

媒体:CD-ROM

内容

 梅謙次郎(1860-1910)は民法の起草者の一人であり、わが国の「民法の父」と呼ばれる法学者である。東京帝国大学教授のかたわら、法制局長官、文部省総務長官などを歴任し、また、法政大学の初代総理(現在の総長)でもあった。 梅は他の民法学者と比べても非常に数多くの論文、講演速記録を残している。 今回のデジタル版は、博士の代表的な『民法要義』、『日本商法義解』(本野一郎との合著)などの著書、論文、判例批評はもちろんのこと、解釈論の背景にある博士 の法思想に関する論文、講演速記録、談話なども、可能な限りすべてを収集し、梅謙次郎に関する一大集成となった。タイトル(論文名)、書誌データ(発行年月等)、雑誌名、備考などのキーワードから目録検索ができ、検索からダイレクトに資料画像を閲覧することが可能。「日本民法の父」梅謙次郎のすべてを収録した法学研究者には必須の資料である。
 著書で版を重ねたものは(例:『民法要義』)、原則として最終版を収録している。

特記事項

その他書誌事項:原本所蔵:法政大学図書館、法政大学ボアソナード記念現代法研究所
原  本:著書・講義録・論文・講演速記録・新聞記事など活字になったもの約2万ページ

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