鉄道博物館所蔵
逓信省公文書 明治後期鉄道行政資料集

価格:356,400円(税込)

自社開発商品

媒体:DVD

内容

「逓信省公文書」には明治25(1892)年7月の逓信省鉄道庁成立から、明治41(1908)年12月に内閣直属の鉄道院が設立され、逓信省鉄道局(明治26年11月設置)・帝国鉄道庁(明治40年4月設置)が廃止されるまでの文書が収録されている。明治30(1897)年8月の官制改正によって逓信省鉄道局は鉄道の監督、私鉄鉄道の免許に関する行政庁となり、同時に現業管理機関として鉄道作業局(のちの帝国鉄道庁)が設置される。この間に明治日本は日清・日露の二度の戦争を経験する。総計157巻におよぶ膨大な史料群は鉄道を通して明治期の経済社会を知るうえで第一級の史料である。「運輸」、「建築」、「土地」、「車輌」、「会計」などテーマ別に編纂されている。鉄道史・交通史をはじめ、経済史・経営史、都市史、科学技術史、さらには地域史など様々な分野において有用である。自治体史編纂事業にとってもかけがえのない史料となろう。

特記事項

その他書誌事項:原本所蔵:鉄道博物館

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