横濱正金銀行

武田晴人(東京大学名誉教授 編

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自社開発商品

媒体:マイクロフィルム

内容

 明治13年、外国為替・金融の専門銀行として誕生し、爾来67年間に亘り波乱と激動の時代を刻んだ横濱正金銀行の歴史を語る未公開行内資料のマイクロフイルム版。”生みの親”大隈重信、”後見役”福沢諭吉、”育ての親”松方正義、と称され、明治末期には後に日銀総裁、大蔵大臣、総理大臣をも歴任した高橋是清を頭取とするなど、日銀とともに国家財政と内外金融の要路を占めた横濱正金銀行の足跡を精緻に記した記念碑的歴史史料の復刻。

特記事項

その他書誌事項:原本所蔵:東京大学経済学部

媒体別特記事項

マイクロフィルム形態:16mmロールフィルム
付属物:目録:解題 武田晴人 B5判

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