【J-DAC】オンライン版
近代文学作家自筆資料集

虚子記念文学館 所蔵

価格:300,000円(税別)

自社開発商品

トライアル期間:1ヶ月間

2020年5月刊行予定

発行年月:2020/05

出版社名:丸善雄松堂株式会社

出版国/出版地:Japan (日本) /東京

媒体:オンライン

内容

虚子記念文学館(兵庫県芦屋市)が所蔵する、明治~戦前期までの近代文学作家60余名の自筆資料約450点を収録。主な収録作家には高濱虚子、夏目漱石、森鴎外、芥川龍之介、正岡子規、佐藤春夫、長塚節などがおり、内容は原稿、書簡、句会稿などである。
直筆原稿類は、夏目漱石「吾輩は猫である」最終章をはじめ、高濱虚子、伊藤左千夫、小川未明、鈴木三重吉、小宮豊隆、安倍能成など、ホトトギスに掲載された小説や評論が中核をなす。また、正岡子規の「仰臥漫録」、「病牀手記」も完全収録。子規最晩年の日記である「仰臥漫録」は、色彩豊かな子規の画と文をフルカラーで原本を手に取るように閲覧できる。
書簡類は、夏目漱石、正岡子規を中心に、芥川龍之介、幸田露伴、佐藤春夫、そして2018年に発見され話題となった森鴎外の全集未収録書簡等の新史料も含まれている。
そのほか、虚子記念文学館ならではの資料として句会稿も複数収録。子規が毎月自宅において開催した句会は、漱石、鴎外、虚子らの文学的交流の場であった。明治20~30年代の活発な文壇の様子を窺うことができる貴重史料である。さらに、浅井忠の絵葉書や、ホトトギスを支えた洋画家・中村不折、岡本月村らの挿絵等も収録。近代文学はもとより、近代美術史、出版文化史の分野においても必須の資料集。

媒体別特記事項

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認証方式:IPアドレス認証
同時アクセス数:無制限
トライアル期間:1ヶ月間
プラットフォーム名:J-DAC

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