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アースキン・メイ:英国議会法実務 第25版

Erskine May: Parliamentary Practice, 25th Edition

Mark Hutton, David Natzler, Matthew Hamlyn, Colin Lee, Chloe Mawson, Crispin Poyser, Eve Samson; Malcolm Jack (ed.)

1 vol. Hard., 2019年5月刊

Butterworths (LexisNexis), GBR. ISBN: 9781474313360

特価 ¥59,448

在庫あり

1844年の初版刊行以来、著者Erskine Mayの名で親しまれている英国議会の実務・手続に関する最も著名な解説書の最新版(Full Title: Erskine May's Treatise on the Law, Privileges, Proceedings and Usage of Parliament)。Erskine Mayはじめ歴代の庶民院事務総長も編纂にたずさわってきた本書は、憲法上の慣例に関する典拠として英国議会運営に欠かせない手引であるばかりでなく、英連邦(コモンウェルス)諸国をはじめとする他国の議会制度にも大きな影響を与え続けています。
議会の構成、権限、両院議員、立法手続、財政手続、討論の進行などについて詳細な情報を提供するほか、8年ぶりの改訂となる第25版では、以下のような近年の議会の進展について取り上げています。

・2015年総選挙後に導入された「イングランド法のためのイングランドの投票」

・2016年の国民投票によるEU離脱の実施プロセス、EU法を英国法に移植する際の精査および承認手続

・ライト委員会による庶民院改革、「バックベンチ議事」の導入、連立政権、議長の選任の影響等、2010年の連立政権発足後の議会の変化

・電子請願システム(E-Petition)

・2017年に導入された新財政日程と審議日の扱いの変更

・両院議員の行動規範に関する重要な改革

・議員特権に関する議論の継続-2013年議員特権合同委員会ほか